あおいブログ

さて、今年度の公立高校の数学はどうだったのでしょうか。平均点から見ると、昨年度と変わらない点くらいの平均点になりそう(私が書いている時点ではまだ平均点は出ていません)。

ご存じですか?もともと「愛知の英語」といえば、都道府県の公立高校受験の中で「最も難しい!」と言われている一つです。マークシートになる前は、条件英作文から始まるという地獄スタート。英語の苦手な受験生はここで一気にやる気を失います。その次に空欄補充。ここも語彙力が必要で、さらには閃かなければ一生出てこないじゃないか?という不安を抱かせます。

さて今年度の理科の難易度についてです。今年度の理科の問題を一言でいうなら「オーソドックス!」 もちろん一般的な受験生にとっては、幅広い知識も要求されているし、簡単ではない問題も多くありました。しかし「理科が得意」な受験生で、しっかりと過去問も解きまくって準備してきた!という受験生にとっては完全に得点源だったのではないでしょうか?

忘却曲線とは?

2025年04月24日

学校の勉強やテスト勉強をしていると、どうしても「覚えたはずなのに忘れてしまった」と感じることがありますよね。そんなときに役立つのが「忘却曲線」という理論です。

政府は2026年度からの私立高校の授業料無償化の年収制限を撤廃する方針を打ち出しました。これに対して愛知県の高校ではどんな影響があるかを考えます。

2次募集とは?

2025年04月11日

公立高校の受験において、定員に満たない高校が「2次募集(正式名称:第2次選抜募集)」を実施します。ここ数年、2次募集人数が2,000人を超えて推移しており、公立高校の受験における大きな課題となっています。

2025年度の公立受験が2月27日に行われ、3月11日に合格発表となりました。今年度の高校入試はどうだったのか、昨年やこれまでの受験とどう変わったのか、今回は全体の受験者についてお伝えします。