2025年 共通テスト講評 化学・atama+をどう活かす?
2025年 共通テスト講評 化学・atama+をどう活かす?
2025年 共通テスト講評 化学・atama+をどう活かす?
2025年 共通テスト講評 英語(リスニング)・atama+をどう活かす?
2025年 共通テスト講評 英語(リーディング)・atama+をどう活かす?
高校生活が始まって1か月。最初は緊張と新しい環境でいっぱいいっぱいだった人も、ようやくペースがつかめてきた頃かもしれませんね。
さて、今年度の公立高校の数学はどうだったのでしょうか。平均点から見ると、昨年度と変わらない点くらいの平均点になりそう(私が書いている時点ではまだ平均点は出ていません)。
ご存じですか?もともと「愛知の英語」といえば、都道府県の公立高校受験の中で「最も難しい!」と言われている一つです。マークシートになる前は、条件英作文から始まるという地獄スタート。英語の苦手な受験生はここで一気にやる気を失います。その次に空欄補充。ここも語彙力が必要で、さらには閃かなければ一生出てこないじゃないか?という不安を抱かせます。
さて今年度の理科の難易度についてです。今年度の理科の問題を一言でいうなら「オーソドックス!」 もちろん一般的な受験生にとっては、幅広い知識も要求されているし、簡単ではない問題も多くありました。しかし「理科が得意」な受験生で、しっかりと過去問も解きまくって準備してきた!という受験生にとっては完全に得点源だったのではないでしょうか?
学校教育が近年、「読む、書く、聞く、話す」の4技能を総合的に強化することを目指す授業へと見直されたことで、大学入試でもこれを重要視した「英語外部検定利用」が導入されるようになりました。
学校の勉強やテスト勉強をしていると、どうしても「覚えたはずなのに忘れてしまった」と感じることがありますよね。そんなときに役立つのが「忘却曲線」という理論です。
政府は2026年度からの私立高校の授業料無償化の年収制限を撤廃する方針を打ち出しました。これに対して愛知県の高校ではどんな影響があるかを考えます。