公立高校受験直前! 理科の出題傾向
2026年02月15日
いよいよ公立高校の一般試験も直前となってきました。
おそらく多くの塾で「出題予想」をしていることと思います。あおい学院でも、それなりに予想も立てつつ対策を行っております。
今回は「理科」をピックアップして、こんな風に予想しているよ。というのをご覧いただければと思います。
皆さん気を付けてほしいのは、あくまで予想、です。愛知県の出題傾向はある程度絞られるものの結構裏切られることもあります。
きちんとまんべんなく勉強することをお勧めします。
まずは近年の出題を表にしてみました。
上のファイルを見ていただきつつ、そこから「ここ4年」くらいの出題傾向についてみてみましょう
出題が多い単元(頻出)
6回
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天体(南中高度、星の日周・年周、月、惑星)
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電気(回路・電流、オーム、電熱線、電流と磁界、クルックス管など)
5回
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力・運動(滑車、浮力、台車、斜面、仕事/ジュール)
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遺伝・細胞分裂
3回
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植物(葉のつくり、光合成、蒸散)
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天気(気団、前線、気温変化)
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地質(地層、岩石、化石、火山)
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酸化・燃焼・還元
2回
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光(凸レンズ・反射)
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刺激と反応
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酸・アルカリ・中和
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水溶液(電気分解/溶解度/濃度計算系)
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地震(P波・S波)
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化学電池
出題が少ない単元
1回のみだったもの(代表)
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密度
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顕微鏡の使い方
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細胞の成長
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心臓のつくり
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音と張力
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消化酵素・消化吸収
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状態変化(単独テーマ)
受験対策としての優先順位(おすすめ)
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最優先:天体・電気・力運動・遺伝
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次点:植物・天気・地質・酸化還元
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仕上げ:人体・実験操作・音・密度などの低頻度単元