
あおい学院 プラス
7月18日にドン・キホーテ大口店に、そして11月10日に扶桑駅前に新規開校!
私たちの理想が詰まった個別指導を作りました!
これまでの個別指導の経験を生かして、本気で1人ひとりのことを考えて授業を行う!
個別指導はここまで進化している!それを体感できるのが「あおい学院プラス」です!
あおい学院 プラス

【あおい学院 プラス】の学習はここまでやるから、30名しかできないのです。
1) 体験授業(診断テストと授業)~面談で、スケジュールモデルを作成!
体験授業では診断テストを行い、その内容を解説する形で行います。現在の学習の中で何ができていて、何ができていないのかを把握するとともに、出来ていない原因、ミスの要因(知識不足やケアレスミスなど)をチェックします。
また授業の中では、本人のこれまでの取り組みや勉強時間、テスト前の勉強の仕方などをヒアリングします。良い勉強の仕方で結果が出ている部分については、大きく変えることなくこれまでのテスト勉強を補強していきます。
勉強法が効率的・効果的でなく、結果につながっていない場合は、その勉強方法を否定せず、勉強のスケジュールを効果的な学習方法に変えて、自然と本人の勉強の仕方が変わっていくように学習計画を立てます。
「一人ひとり」ってこういうこと!常にあなたを見守る学習計画。
学習計画は「家庭学習」「塾での授業」「塾での演習」の3つに分かれます。
「家庭学習」
学校の宿題はどのくらい出ているのか、普段は宿題をいつやっているのか、そうしたヒアリングした内容から、家庭学習で行ってほしいことを決めていきます。それは伸ばしたい教科などによっても変えていきます。まさに一人ひとり創り上げていくのです。
*下記に授業設計のモデルを載せています。
「塾での授業」
塾での授業は、約3か月のスパンで作成されます。テストや受験が近い場合はそこが目標になります。場合によっては「英検もチャレンジしたい」という場合には、英検の学習も含んだ形でカリキュラムを作成します。
最も大切なのは、目標に合わせた進度を考え、進捗状況を確認することです。
定期テストが目標であれば、テストの2週間前にはテスト範囲の学習が終わる必要があります。その後、得点を取るための演習が行われます。目標が50点の生徒と90点の生徒では、演習時に取り組む問題も変えていきます。
その目標に向けて、遅れなく進んでいるか?もし遅れが生じた場合は授業の中で回復できるか、それとも計画自体を変更すべきか、毎回の授業後に話し合いが行われます。
授業は個別形式で1:1(または最大1:2まで)で進んでいくので、進捗を見逃したり、他の生徒にかかりっきりになってしまう、などということもありません。
さらに、単元ごとの確認テストや英単語テストも実施され、継続したトレーニングも実施されます。
「塾での演習」
個別指導は1回の授業時間も短く、どうしても演習は本人任せになりがちです。また、大きく復習が必要な生徒は、実は個別指導でも対応しきれていないのが現状です。
一斉講習形式の授業では、一人に対してさかのぼった内容を説明することはできません。
では個別の出番か、というとなかなか難しいのです。個別指導の塾であっても「成績を伸ばす」という目標と期待をかけられます。復習が大切なのはわかりますが「次のテストである程度結果を」となると、現在の学習単元に集中していくしかありません。
また生徒が何人もいる場合は、一人ひとりに注力することは相当困難です。
そこで、あおい学院プラスでは「授業」「演習」を分けて取り組みます。これは通い放題だからこそできることです。
「演習授業」では、単元の確認テスト・過去の復習・授業で学習していない教科の学習・テスト課題の実施など、本人の学習状況や時期によってスケジュールが作られます。
この形をとることで、土台作りと同時に現在の学習内容もカバーしていくことができるのです。
実際にスケジュール例を出してみましょう。(ここまで本当に作られるのです)
例)中学3年生:成績はあまりよくなく5教科すべて苦手:受験まで3か月という11月に入塾
〈志望校〉 公立高校1校と私立高校1校
〈意欲〉 学習意欲は低くはない。しかしこれまで行っていた塾では過去の復習ばかりでなかなかやる気にもつながらず、あまり勉強をしていないので、1~2年の内容はほぼ覚えていない。
〈目標〉 志望校になんとか合格をしたい。
〈現状〉 中学校からは志望校(公立も私立も)は無理だと言われている。実際に今のレベルから判断すると、内申点も足りておらず厳しい状況。
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〈調査〉 体験授業を実施したところ、中学の学習に関してはほぼすべてを覚えていない状況。
〈調査②〉私立の志望校の問題を把握し、どの問題で点数を取るかを考える。公立高校も同様に「どの問題電を取るか?」←「そのためにどんな勉強をすべきか?」を考えスケジューリングし、設計書に落とし込んでいく。
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各教科で攻め方を考える。
〈国語〉
一朝一夕で力が身につくものではないので、文章題は2日に一問のペースで演習をしていく。まずは問題になれることが大切で、正答を導き出すことは徐々に教えていく。
漢字は語彙力を高めるために、少しずつ取り組む。20問くらいのテストを毎回実施する。
〈社会〉
公民以外の知識はほぼないと考えて臨む。点数を取るのは地理と公民に絞る。地理は日本地理と世界地理に分けて、基礎知識をつけることと同時に実際の問題演習から解説を行いつつ、知識と問題慣れを同時に行っていくこととする。私立高校には社会が受験教科にないので、基本ワークや白地図ワークを調べながら進めていくこととする。
〈数学〉
数学は基礎計算を完璧にし、私立高校の最初の10問(計算問題に集中する問題が出題される)と公立高校の大問1を確実にとりに行く。それ以外では確率・角度・方程式の文章題で点数が取れて公立高校でいえば10点を確実にとることを目的とする。
正負の計算・文字式・方程式・連立方程式・展開・因数分解・平方根・二次方程式までの計算問題に取り組み、わかっていないことは解説する。問題演習量は多めに行う。家庭学習も含めて演習を行っていく。単元ごとに確認テストも行う。
授業では、計算問題の説明を終えたら、確率と角度・方程式の利用の問題に入っていく。基本的な問題で点数を取れるように狙いを絞って学習をしていく。
・・・
上記のように理科・英語も狙いを絞った学習を作成し、
・家庭学習
・塾の授業
・塾の演習授業
でやるべきことをスケジュールしていく。
授業や演習は、毎回または毎日ルーティーンで行うことで力になっていくことと、解説を必要とすることを分けて行う。
【一人ひとりで作成するとは】
生徒一人ひとりによって学習する内容は変わっていきます。得意教科やこれまでの理解状況、勉強に充てられる時間、意欲や目標など様々です。それに応じてカリキュラムを作成し、授業ごとに「保護者様ー生徒様ー講師ー塾長」でスケジュールの確認と報告を行っていく。
ここまでやるから、選ばられる塾であり続けられるのです。
お問合せはコチラから、体験授業・ご説明、出来る限りご都合に合わせて行わせていただきます!